理由を伝える、予告をする。

私は3歳になる娘がいます。

娘から何か言われた時や、何か一緒にやろうと誘われた時に待ってほしい時には、待ってほしい「理由を伝える」ようにしています。
例えば、「パパ一緒にお絵描きしよう!」と誘われた時には、「今お皿洗ってるか、洗い終わったら一緒にやろう」と伝えます。そうすると、渋々ではありますが、「わかったー!」と言って待ってもらえます。もちろん最初の頃は、理由を伝えても「いやだ!」や「一緒にやるの!」と怒る時はありましたが、何回か繰り返してやっていくにつれて理解してくれるようになりました。もちろんお皿を洗い終わったら全力でお絵描きをします。
 このような形で、理由を伝えることを日頃から行っていると自然と娘も、理由を述べるようになったような気がします。
例をあげると、その日は朝ごはんを食べた後に買い物に行こうと思っていました。(娘には何も伝えていませんでした)一通り準備が終わり娘に「お買い物行こうー!」と伝えると「今リカちゃんで遊んでるから、終わったら行こう!」(リカちゃんは人形のことです)と言われました。思わず「あっ、わかりました」と敬語になってしまいました。(笑) 少ししたら「行きましょうか」と誘われました。私はしっかりとした理由を言われたにで、娘のリカちゃん人形遊びが終わるのを待ちました。親のリズムや時間配分のことだけ考えるのではなく、子供のペースをしっかり守り、上手く誘導するように心掛けています。
大人でも飲んでいるビールを「はい!時間なので終わりでーす!」と、いきなり下げられたら怒りますよね。(まぁないとは思いますが笑) いきなり誘ったり、突然何かを終わらせるのではなく、一つのクッションを置くようにしています。

それが「予告する」です。

~したら歯磨きするよ、~が終わったらお風呂いくよと、何かに移る時や何かを終わらせる時には必ず予告するようにしています。これも最初の頃は予告したところで嫌がりますが、毎回予告をすることで「はーい!」と、返事をし頑張って理解してくれています。もちろんできた時には全力で褒めてあげます。

これはあくまで私一人の考えですが、大人になっても伝えることは大事だし、予告することによって準備できることがあると思います。それは子どもでも同じではないかなと思います。
この記事で少しでも役に立てればと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。